飯能市のモデルハウス情報

飯能市にある、注文住宅のモデルハウスをピックアップ。見どころや所在地、アクセスなどをご紹介しています。

モデルハウスの見どころチェックin飯能市

注文住宅を建てるなら、まずは見学に行きたい住宅展示場やモデルハウス。注文住宅でどんな家が建てられるのかわかったり、住宅会社のスタッフと話をして自分の好みに合うかどうか確認したりできるので、住宅会社選びには欠かせないプロセスです。

ここでは、飯能市で注文住宅をつくりたい方のために、市内のおすすめモデルハウスをご紹介します。市内に拠点を持つ三協建設のモデルハウスの見どころをまとめてみました。

三協建設のモデルハウスの特徴

三協建設_飯能展示場_外観画像
引用元HP:三協建設公式HP
http://www.sankyo-group.com/modelhouse/
三協建設_飯能展示場_風呂画像
引用元HP:三協建設公式HP
http://www.sankyo-group.com/modelhouse/
三協建設_飯能展示場_ダイニング画像
引用元HP:三協建設公式HP
http://www.sankyo-group.com/modelhouse/
       
三協建設_飯能展示場_リビング画像
引用元HP:三協建設公式HP
http://www.sankyo-group.com/modelhouse/
三協建設_飯能展示場_外観画像
三協建設_飯能展示場_風呂画像
三協建設_飯能展示場_ダイニング画像
三協建設_飯能展示場_リビング画像

「えん」のある家

このモデルハウスのコンセプトは「えん」。5つの「えん」(縁・苑・艶・得・宴)を大切にした家づくりになっています。仲間が集まる(縁)庭園があり(苑)、楽しくおもてなしができる(宴)ような家。質の高いデザインには艶があり、さらに光熱費などのランニングコストを抑えた「得」な暮らしを実現します。

広々とした空間の使い方は、ただそこに集まって過ごしているだけでリラックスできて、楽しめるような場所をつくりだしています。何となく、いつの間にか人が集まってくる、そんな家づくりの参考にしたいモデルハウスです。

木の良さを活かしたデザインに注目

平屋の和風のデザインになっていて、全体的に木の質感を活かしたデザインになっています。あたたかみがあり、夏は裸足で歩き回りたくなるような内装になっています。薪ストーブやウッドデッキ、雨でもBBQが楽しめるテラスなど、日々の暮らしを豊かにする設備も豊富です。

ゼロエネルギー住宅を目指す住まい

ゼロエネルギー住宅(ZEH)の基準には達していないものの、高い断熱性能と太陽光発電による光熱費を抑えた住まいを実現しているのもこのモデルハウスの特徴。非常に開放感がある設計なのですが、断熱性能に優れているため、冷暖房をそれほど使わなくても快適に過ごすことができます。

光熱費を抑えて、太陽光発電で電力をまかなう、省エネ住宅となっている点も注目してみましょう。

何ができるかが具体的にも見られる

他社のモデルハウスよりも、具体的にできることを実際に見られるのが特徴です。三協建設のモデルハウスは敷地が広いのですが、分譲住宅のようなきっちりと四角に区切られたものではなく、土地の形が三角に近い形状をしています。

そこにモデルハウスが建てられていますが、土地を最大限に活用した間取りになっているので、土地の形状による建物への制限があっても、上手く解決して理想の住宅を作れるというデザインに優れた技術があることを見て確かめる事ができます。

実際にモデルは椅子を見る前に、見取り図を見ておくとわかりやすくなります。家を建てるときの参考としても役立ち、キッチンを住宅の中央に配置してリビングをキッチンに併設するなど、住宅内で家族が集まる場所を意識した作りになっているので、そこに暮らす人が集まりくつろげる空間を求めているのなら良い見本となるモデルハウスです。

三協建設が掲げる5つの要素を折り込んでいる

三協建設は住宅に5つの「えん」という要素を掲げていて、モデルハウスは具体的に5つのえんがどういうものかを表しています。1つ目の“縁“は人の縁を考慮する、2つ目の“苑”は木や花で四季を感じさせる、3つ目の“艶”は満足が得られる高い品質、4つ目の“得“は太陽光発電による光熱費の削減、最後の“宴”は客をもてなせる心地よい空間を表し、5つのえんのある家を提案します。

どの要素も住宅として持ち合わせていれば、そこに暮らす人だけではなく、来客へのおもてなしもできる、完成形と言えるような住宅を作れます。

ZEH対応で光熱費の大幅削減もできる

三協建設のモデルハウスには、住宅の構造や素材を利用し空間の温度や明るさの維持や、太陽光発電を使用して光熱費を限りなくゼロに近づける例としての意味もあります。ZEHと言われる高性能太陽光パネルを使用した発電環境は、家の中で使用する電力をすべて太陽光発電で賄うことを目指したものです。三協建設の場合はモデルハウスで約85%の電力を発電によって賄っています。

三協建設のモデルハウスの基本情報

住所 埼玉県飯能市川寺547
営業時間 9:00~16:00
定休日 水曜、木曜
アクセス 西武池袋線「飯能」駅より徒歩19分、圏央道「青梅」インターより車で13分

ヒロ建工のモデルハウスの特徴

ヒロ建工_外観画像
引用元HP:ヒロ建工公式HP
https://www.hirokenkou.co.jp/model_house/
ヒロ建工_外観画像
引用元HP:ヒロ建工公式HP
https://www.hirokenkou.co.jp/model_house/
ヒロ建工_リビング画像
引用元HP:ヒロ建工公式HP
https://www.hirokenkou.co.jp/model_house/
       
ヒロ建工_ダイニング画像
引用元HP:ヒロ建工公式HP
https://www.hirokenkou.co.jp/model_house/
ヒロ建工_外観画像
ヒロ建工_リビング画像
ヒロ建工_リビング画像
ヒロ建工_ダイニング画像

現実的な住宅を見学できる

実際に住める状態であり、業者のデモ的な要素が少ないので、見て中に入って体験することで、住宅の間取りなどを決めるための参考にできます。

ヒロ建工のモデルハウスには、それぞれ住宅としてのテーマがあり、ガレージ賃貸ハウス、ママカフェの住宅、BoutiqueHouse、LOAFER、CAMP、BOOOTSなど、特徴に合わせた名前がついています。

どのモデルルームも空間が有効に使われ、広々とした空間が決められた面積のなかで作り出されており、開放感も十分に感じられるほか、素材を活かした内装で温かみのある部屋が上手く演出されています。

敷地面積のわりに広く感じられ採光にも工夫が見られる

全体的にコンパクトできれいにまとまり、敷地面積のわりに広く感じられるモデルハウスは、中に入っても息苦しさを感じる事がありません。基本的にはシンプルな住宅がメインのモデルハウスですが、中にはきれいに家を色で飾っているものもあり、内装選択の広さも十分に見て取れます。

採光にも工夫が見られ、昼間に太陽が出ていれば電気をつけたように明るいので、広い空間でも電気を使うことなく明るさが確保できます。

じっくりと見学してイメージをつかみたい人におすすめ

ヒロ建工のモデルハウスは数が多く、全て異なるコンセプトで作られています。そのため、できるだけすべてを見て違いを感じたほうがイメージが湧きやすく、これから建てようとする住宅の参考として十分に活用できます。

数が多いので流して見るよりは、じっくりと見学して参考にしたい人におすすめです。モデルハウスの場所が複数あるので、すべて見るにはある程度の時間が必要になります。都合次第では1日で見て回ることができないこともあり得るので、できるだけ時間に余裕を持ってじっくりと見学してみてください。

見学はほぼ予約制なので、必ず公式HPや電話などで予約をしておきましょう。

ヒロ建工のモデルハウスの基本情報

住所 埼玉県入間市宮寺字北笠原2793-8
埼玉県入間市上藤沢329-10
埼玉県入間市野田1390-2
埼玉県飯能市美杉台7丁目 Farmers village内
営業時間 記載なし
定休日 記載なし
アクセス 記載なし

アイダ設計のモデルハウスの特徴

アイダ設計_外観画像
引用元HP:SUUMO アイダ設計紹介ページ
https://suumo.jp/chumon/tn_fukushima/rn_aida/009179_0098/model/mc_001/
アイダ設計_和室画像
引用元HP:SUUMO アイダ設計紹介ページ
https://suumo.jp/chumon/tn_fukushima/rn_aida/009179_0098/model/mc_001/
アイダ設計_キッチン画像
引用元HP:SUUMO アイダ設計紹介ページ
https://suumo.jp/chumon/tn_fukushima/rn_aida/009179_0098/model/mc_001/
       
アイダ設計_子供部屋画像
引用元HP:SUUMO アイダ設計紹介ページ
https://suumo.jp/chumon/tn_fukushima/rn_aida/009179_0098/model/mc_001/
アイダ設計_外観画像
アイダ設計_和室画像
アイダ設計_キッチン画像
アイダ設計_子供部屋画像

48棟のモデルハウス

アイダ設計のモデルハウスは、他の住宅メーカー等が展開するモデルハウスよりも数が多く、それぞれのモデルハウスに何を重視したかなどの特徴をもたせてあります。数が多いのですべて見学することは難しいのですが、数が多い分モデルハウスそれぞれの違いを比べたり、準備できる予算に応じたモデルハウス見学する事で、求めている住宅の全体像が見えてきます。

また、デザインに優れているので外観の他に間取りや部屋に入る光など、外から見ても中から見ても美しい住宅が多くあります。特に間取りは方向や部屋に取り入れる太陽光なども考慮され、アイダ設計がどの様な住宅を作れるのかを見られるようになっています。

48棟のモデルハウス

アイダ設計のモデルハウスは、48棟が展示されています。すべて同じ展示場ではなく、1棟ごとに場所を変えて、住宅地などに溶け込むようにして実際に家を建てたらどう見えるのかを直接見ることが可能です。

モデルハウスはそれぞれ違うテーマで建てられているので、こういう家を建てたらどんなふうに見えるのかというイメージをつかみやすくなっています。また、モデルハウスにはそれぞれコンセプトがあり、何を重視するかによって建てられる住宅のサンプルとしても見られます。

家でもできるバーチャル見学

アイダ建設のモデルハウスの中には、実際にモデルハウスを見に行かなくても、インターネットを利用したバーチャル見学に対応している所があります。バーチャル見学は実際にモデルハウスの外や内にカメラを設置して、ネット上で見れるようになっているものです。

大手の住宅メーカー等でも採用されていることがあり、カメラを自由に動かして家の中や外観を見て回ることもできるので、カメラの範囲内であれば細かい部分もじっくり見れるようになっています。バーチャル見学は実際に見るよりは見られる部分は少なめになってしまいますが、モデルハウスの特徴を掴むには十分役に立ちます。

低コストモデルハウスもある

アイダ設計のモデルハウスには、コストを抑えたモデルハウスもあります。予算を可能な限り抑えたらどのような住宅になるのかを示すもので、一例ではありますが、低予算でも住みやすい家が作れる例として見ることができます。

アイダ設計のモデルハウスの基本情報

住所 東京都江東区豊洲6-1-9 スマートハウジング豊洲まちなみ公園
※他のモデルハウスは公式HP参照
営業時間 モデルハウスによって異なる
定休日 モデルハウスによって異なる
アクセス 首都高速10号晴海線 豊洲出口そば ※モデルハウスによって異なります。

フォレスト西川のモデルハウスの特徴

アイダ設計_外観画像
引用元HP:フォレスト西川公式HP
http://www.forest-nishikawa.com/modelhouse/index.html
アイダ設計_和室画像
引用元HP:フォレスト西川公式HP
http://www.forest-nishikawa.com/modelhouse/index.html
アイダ設計_キッチン画像
引用元HP:フォレスト西川公式HP
http://www.forest-nishikawa.com/modelhouse/index.html
       
アイダ設計_子供部屋画像
引用元HP:フォレスト西川公式HP
http://www.forest-nishikawa.com/modelhouse/index.html
アイダ設計_外観画像
アイダ設計_和室画像
アイダ設計_キッチン画像
アイダ設計_子供部屋画像

木の良さを体感できる木造住宅

フォレスト西川のモデルハウスは、埼玉県産の西川材と言われるスギやヒノキを使用した、木の良さを体感できる木造住宅です。フォレスト西川の事務所としても使われているため、一般的な住宅のような作りというよりは、飲食店のような雰囲気があります。内装は古民家を思わせる作りで、木が露出しているので構造を見ることもできます。

中に入るとスギやヒノキの香りがするのも特徴です。モデルハウスとしては珍しく、住宅の見本というよりは、西川材の美しさと木造でしかできない空間の見本となっています。建物だけではなく家具もすべて西川材のスギとヒノキで作られているため、木材そのものが住宅内のデザインとして取り込まれています。

西川材は強度が高いだけではなく、光沢があり目が詰まっているので天井材を使わずに梁をむき出しにしても全く違和感がなく、広々とした空間を作ることができます。

コストを抑えた木造住宅を可能にする西川材が使われている

西川材の美しさは、木材がむき出しになっていてもデザイン次第では全く違和感がなくなります。西川材を部屋の内装として取り込む事で、木の家が持つ独特の暖かさを感じる空間を作れるため、あえて木材を見せるという選択もできます。

通常なら天井材などで見えなくしてしまう梁を、あえて見える状態にしても全く違和感がなく住宅として機能させたり、通常なら壁を張る所を木枠で組んだりといったこともできます。

フォレスト西川のモデルハウスも、構造として使われている木材そのものが内装として使われています。木材そのものを内装に取り入れる事で余分な木材を使用しない分、建築にかかるコストを抑えられるので、ローコスト住宅を目指す場合にもフォレスト西川のモデルハウスは参考になります。

フォレスト西川の建築技術見本としての意味もある

フォレスト西川のモデルハウスは、フォレスト西川が持つ建築技術を示すものでもあります。西川材の持つ利点を上手く利用しつつ、余計なものを排して木が持つ性能を引き出して作られているのがフォレスト西川のモデルハウスです。公式サイトに写真が掲載されていますが、写真では感じ取れない事も多くあります。興味があればぜひ自分の目で確かめに行ってみましょう。

フォレスト西川のモデルハウスの基本情報

住所 埼玉県飯能市阿須523-1
営業時間 記載なし
定休日 公式HPのカレンダー参照
アクセス 記載なし

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