狭山市の住みやすさ

狭山市で家を建てるなら知っておきたい!住みやすさ情報

狭山市駅

家を建てる前には、その土地の住みやすさについて調べておくことが大切です。アクセスの便利さや買い物のしやすさなども知っておきましょう。

このページでは、都心へもアクセスが良く、住みやすいエリアとして有名な狭山市に関する情報をまとめているので、ぜひご覧ください。

狭山市の住みやすさは?

犯罪件数が少ない街、狭山

日本三大茶に数えられる狭山茶の名産地で、町のあちこちにお茶屋さんがある狭山市。ゆったりとした自然に囲まれており、粗暴犯や侵入窃盗などの犯罪件数が少なく、治安が良いエリアです。

智光山公園といった緑にあふれた自然環境や八幡神社本殿をはじめとする文化財は、狭山市に住む方々から深く愛されています。

物価や家賃などは都市部と比べると安く、閑静な住宅街という特徴もあるため、比較的住みやすいエリア。静かで落ち着いた暮らしをしたい方におすすめです。

狭山市駅周辺の商業施設

西武鉄道・狭山市駅といえば、2011年6月にオープンした駅ナカ・駅チカ商業施設Emio(エミオ)狭山市が有名です。狭山市駅を利用している方が集うコミュニティにするというコンセプトのもと、スーパーやドラッグストア、カフェ、ファッション雑貨店など19もの専門店がそろっています。ドトールやタリーズでひと息つくも良し、とんかつでランチを楽しむのも良し。住民の憩いの場として根づいています。

狭山市駅周辺のスーパーは、エミオに入っているbloomingbloomy(ブルーミングブルーミー)狭山市駅店、イオン武蔵狭山店などがあります。生活に必要なものなら駅の近辺でそろえることが可能です。

狭山市のイベント

狭山市の夏といえば入間川七夕まつりです。まつり会場には色とりどりの飾りが並び、夜には打ち上げ花火が上がります。

10月になると田園風景を活かして「奥富かかし祭り」が行なわれ、住民による手作りのかかしが田畑に集結。優良作品には賞が贈られ、つくって・見て楽しむイベントとして親しまれています。

狭山市駅近くにある市民交流センターでは、定期的に音楽コンサートや落語などのイベントが開催されており、「親子で出かけたいな」と思った時に楽しめるイベントが充実しているのが狭山市の魅力です。

狭山市はアクセスがいい?

現在、狭山市には西武池袋線の稲荷山公園駅、西武新宿線の狭山市駅・新狭山駅・入曽駅など、4つの駅があります。

西武新宿線を利用すれば新宿駅へ、西武池袋線なら渋谷駅まで乗り換え1回でアクセスできるのが見逃せないポイントです。

都心までの所要時間は30分以上かかるものの、乗り換え回数が少ないという利点もあり、狭山市は東京郊外のベッドタウンとして発展してきました。

狭山市駅は1日に4万人以上が乗り降りする主要駅として、地域住民の交通アクセスの要となっています。 23系統の路線バスや深夜バスが運行し、交通面で困ることは少ないでしょう。

>>狭山市のアクセス・施設情報を詳しく見てみる

狭山市の住む方の口コミ

交通アクセスも治安も良く、暮らしやすい要素が多い狭山市。実際に住んでいる方は狭山市をどのように見て・感じているのでしょうか?狭山市に寄せられている口コミをピックアップしてご紹介します。

静かに過ごすことができて住みやすい

夜はとても静かでストレスなく過ごすことができます(静かすぎて、夜遅くに帰宅すると少しだけ怖いですが…)。やはり音を気にせずに眠れると心も穏やかになりますね。そんな地域だからすごく住みやすいと感じています。

買い物も不便に感じたことはまったくありません。夜遅く(23時)までスーパーが開いているので、仕事で遅くなってクタクタな日にお惣菜をサクッと購入できるのは本当に嬉しいです。空気もいいので食べ物も美味しく感じるほど。密かに嬉しかったのがクリスマスになると、駅前にクリスマスツリーが飾られることです!冬っぽい季節を感じることができて癒やされました。(30代女性)

都会過ぎず田舎過ぎず、ちょうどいいバランスです

都会に住むのは人が多いから嫌だ、田舎に住むのは何もないから嫌だ、ということでいろいろと探した結果、選んだのが狭山市でした。実際に住んでみましたが、まさに理想の環境!都会過ぎず田舎過ぎず、絶妙なバランスの街で住みやすいです。東京に遊びに行きたいと思ったら、狭山市駅から1時間もあれば着くので交通の便もいい感じです。生活するうえでいろんな面がほど良くそろっている街だと感じています。 (20代女性)

交通の便もよく家賃も安く、学生にはありがたい!

都内まで1時間もあれば行けるということで、住むところは狭山市にしました。もう少し東京寄りになると急激に家賃が高くなるので厳しいのですが、狭山市は家賃が意外と安いんです!交通の便がよくて家賃も安い、しかもスーパーなどもそろっているので、住みやすいです。このまま家賃がもうちょっと安くなれば、たぶん狭山市から離れられなくなりますね。(20代男性)

治安もよくて安心して過ごせる

結婚をきっかけに、狭山市に移り住みました。これから子どもと過ごすことを考えて重要視したのは、やっぱり治安です。駅前が再開発されてすごく明るい感じになっていたので、ここなら治安がいいかなと思って引越しを決めました。

実際に住んでみて、治安がいいのは間違いないことを実感。学生さんも多くて賑わっています。夜は夜で静かで過ごしやすいし、いい感じの街だと思っています。(20代女性)

公園もあって子どもが住みやすい地域

土地が安かったので購入し、一戸建てを建てました。住み始めて20年ほどたちます。閑静な住宅街で、とにかく治安がいいです。大きな公園から小さな公園もそろっていて、子どもたちが遊べる場所がたくさんある。学校もあるし保育園・幼稚園もしっかりしていて、子どもにとっても住みやすい地域です。親としても利用しやすいスーパーがあるし、駐車場も無料のところが多くて助かっています。(50代男性)

狭山市のサービス・行政支援

狭山市の子育て支援サービス

子育てに関するサポートが手厚いのが狭山市の魅力のひとつです。0歳~就学前の子どもと保護者が安心できるような、子育てに関する情報の収集・相談などを行なう総合子育て支援センター「ちゃっぽ」を開設しています。 「ちゃっぽ」は好きな時間に利用することができるのが嬉しいポイント。仕事で平日に時間を確保できない家庭は土日に利用でき、子どもと遊んだり相談員に悩みを打ち明けたりと自由な使い方があります。もちろん無料で、予約を入れる必要もありません。

また、「ちゃっぽ」には一時預かり保育室があり、急な仕事や冠婚葬祭で子どもの面倒が見られなくなった際、1時間あたり300円で預かってくれます。一時預かり保育室を利用する場合は登録と面接が必要になるので、狭山市に住むことになったら早めに登録しておくのがおすすめです。

さらに狭山市では、こども医療費制度の導入や狭山市内の小児科一覧を掲載するなど、医療面もしっかりサポートしています。子育てで困った時や不安な時に相談できる窓口を多数紹介しているので、狭山市に住みたい方はぜひチェックしてみてください。

次のページでは、妊娠と出産にフォーカスした行政サービスについてまとめています。

>>狭山市の妊娠・出産・子育て支援サービスを見てみる

狭山市の行政支援は?

子育て世代を支える行政サービスだけではなく、長寿安心課を設けて高齢者に対する行政支援も実施しています。いずれ歳を重ねた両親と一緒に住むことになっても、介護に関する支援がたくさんあるので安心です。

介護サービス事業者やNPO法人などと連携し、訪問介護や通所介護サービスを豊富に提供。そのほか、老人クラブの育成を推奨したりシニア向けのスポーツ大会を開催したりと、歳を重ねても楽しみが増えるようサポートしています。

狭山市の住みやすさまとめ

狭山市は、都心へのアクセスも良好で治安が良いため、安心して生活ができる環境にあります。

手厚い行政サービスを受けながら、狭山茶がつくられている豊かな自然の中で子育てできるのは、狭山市ならでは。東京のベッドタウンとしても利便性が高く、さまざまな世代の方が住みやすいエリアといえるでしょう。

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