狭山市の妊娠・出産・子育て支援サービス

親子

狭山市は妊娠、出産、子育てを支援する様々な行政サービスを提供しています。お子さんが健やかに育つ場所だからこそ、市で展開しているサービスを活用していきたいもの。ここではそんなサービスのいくつかをご紹介いたします。

産前・産後ヘルパー派遣事業

妊娠中や出産後のお母さんのいる家庭に必要な研修を受けているヘルパーさんを派遣してくれます。ヘルパー関連資格保持者の方が派遣されるので、スキルの面ではかなり安心。赤ちゃんのお世話の他にも、少し大きくなったお子さんの面倒も見てくれる幅広さが特徴です。

<対象者>

  • 狭山市内に住所があり、妊娠中あるいは出産後に家事育児の手伝いを必要とする方

<利用可能な期間>

  • 母子手帳の交付から出産までの間(最大10日)
  • 出産または退院した翌日から4ヶ月間(最大20日)
  • 双子以上のお子さんをお持ちの方なら1年間(最大50日)

こんにちは赤ちゃん訪問事業

民生委員・児童委員が生後2か月ごろのお子さんと養育者のいらっしゃる全家庭を直接訪問する事業です。問診や離乳食講習会を行う4か月児健康診査の案内や、子育て応援グッズの配布、他にも子育てお役立ち情報を提供してくれます。困ったことがある場合は、この機会に相談が可能です。

早期不妊検査費助成事業(こうのとり健診推進事業)

指定医療機関・助成対象医療機関で不妊検査を受けた夫婦を対象に2万円を上限として検査費用を助成する事業です。

<対象者>

  • 2018年(平成30年)4月1日以降に検査が終了した夫婦
  • 申請日時点において、法律上の婚姻をしている夫婦で、夫婦そろって不妊検査を受けた方
  • 不妊検査開始時に妻の年齢が43歳未満の夫婦
  • 申請日時点において、夫婦いずれかが狭山市に住民登録がある夫婦
  • 他市区町村で同様の助成を受けていない夫婦

上記すべての項目に該当する方が対象者となります。[注1]

不育症検査費助成事業

お子さんを持てない不育症のご夫婦または奥さまの指定医療機関・助成対象医療機関での検査を対象に、2万円を上限として検査費用を助成する事業です。

<対象者>

  • 夫婦が共に、又は妻のみが受けた不育症検査で、夫又は妻の検査開始日のどちらか早いほうの日から1年以内の検査
  • 申請日時点において、法律上の婚姻をしている夫婦
  • 不育症の検査時に妻の年齢が43歳未満
  • 申請日時点において、夫婦いずれかが狭山市民に住民登録がある夫婦
  • 他市区町村で同様の助成を受けていない夫婦
  • 2回以上の流産、死産、あるいは早期新生児死亡の既往のある場合、または医師の判断がある場合

上記すべての項目に該当する方が対象者として認められます。[注1]

[注1]狭山市:早期不妊検査・不育症検査費助成事業・早期不妊治療費助成事業

パパ・ママ応援ショップ(子育て家庭優待制度)

妊娠中のお母さんがいらっしゃる、または18歳までのお子さんがいらっしゃる家庭を対象に、協賛店舗や施設などで特典を受けられる優待カードを配布している制度です。

埼玉県全体で行われており、狭山市だけでも348店舗が協賛店舗・施設として加わっています。特典の内容は場所によって異なり、割引セールや無料サービスを展開している所もあるようです。

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